記事NO. 1994 のスレッドへの 返信フォーム です


題名:無題 名前:くら。@鎌倉 2017/06/26(月) 23:28 No.1994 

ロケハンを兼ねて、河口まで約500m歩きます。河口と言っても川幅5m程の渓流ですから流れ出しはほとんど湖です。既にフライマンとルアーマンが2人程、湖面にフライとルアーをキャストしてました。

私は8フィート3インチのロッド=2.4m程の小渓流用フライロッドを使ってます。
湖面めがけて投げても魚が釣れる確率は非常に低いのは判ってます。

やおら水の流れを観察するとライズ=魚が水棲昆虫を食べるため水面に飛び出すが
チラホラと見えました。これはイケる! 問題はどんな虫を食っているか、です。
更に観察しますと虫はほとんど飛んでなく、と言うことは上流で溺れた虫を食っているようです。

そんなフライ=毛鉤は持っていないので、まずは白っぽい毛鉤を使い、流れの筋にキャストします。
流れの筋、と言うのは魚は付きやすい流速がありまして、これが30?p/秒程度の流れです。
これより早いと魚は体力を消耗し、これより緩いと昆虫が流れてこない。
これを見出すのはやはり経験ですね。1日で慣れろと言うのは難しいです。

ほぼ1投目で出ました。小ぶりながら久々のヤマメです。
同じ筋をもう一度流すとまた出ました。都合3匹を釣るという幸先の良さです。

この日は場所を変え時間を変え色々チェンジして、10数年ぶりに『ツ抜け』しました。
ツ抜け=10匹以上釣ったことです。ひとツ、ふたツ、みっツ、・・・・ここのツ、
そしてトオ。”ツ”が抜けたでしょう?

一匹だけ異様に重たい魚が掛かりました。
妙に重いので最初は鯉かと思いました。そしたら魚のボディにラインが絡まって、
流れに対して直角になっており大変な抵抗力を発生していたのです。
1分近く奮闘しましたが、結局この魚はバレました。遠目に見たらイワナのようにも見えました。

そうそう、最後の1匹はなんとウグイでした。
これまた懐かしい奴です。これは本日の終了を山の神様が示唆したんだ、と解釈して、
撤収開始、下界の旅館に出向きました。


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